こんばんわ!粂原です。

「勉強しなきゃならないのはわかってる。だけど、やる気が起きない!」
「勉強をはじめてみたのはいいけれど、すぐ嫌になってしまう!」

これは受験生だけでなく社会人の方も抱えている大きな悩みの一つだと思います。

そして集中して勉強できない自分を責めたり、「もういいや!」と投げ出してしまったり…したことありませんか?

自分のやる気は自分でコントロールできる

やる気が起きないのは、あなたが悪いわけではありません。

「やる気の出し方を知らない。」ただそれだけなんです。

やる気を出すためには様々な方法があるのですが、本日はこれだけ覚えて帰ってください!

それは、やる気物質「ドーパミン」です!

要はドーパミンが出るようなことをすれば良いだけ

ドーパミンとは、脳内ホルモンの一つで、意欲や快感をつくるホルモンです。

このドーパミンが出るような行為を、人間は「楽しい」と感じたり、「もっとしたい」と思うのです。

人間は、ドーパミンの出る行為を好みます。好きなものを食べているとき、趣味に没頭しているときなど、脳内にはドーパミンが溢れているわけです。

つまり、ドーパミンとは、「やる気の素」なんですね。

例えば、僕の友達に、こんな女の子がいました

彼女は勉強があまり得意ではなく、特に世界史が大の苦手。塾にも通っていましたが、成績は一向に上がりません。しかし、高校2年生になった途端、急に世界史の成績が上がります。

彼女に聞いてみると、「世界史の先生が変わって、めっちゃイケメンの先生になった!」と言うのです。

他の教科のやる気は起きず、授業は基本的に眠くなってしまうそうなんですが、世界史だけは別。

先生が入ってきて顔をみたとたん、やる気が急上昇!授業を真剣に聞くことができ、成績が上がったんですね。

これは本人の努力もありますが、ドーパミンの影響が多いといえる例の一つです。

ですから、ドーパミンを自在に出すことができれば、勉強のやる気は必ず出ます。

今後はこの「ドーパミン」を意図的に出すための様々な方法をブログでも紹介していきたいと思います。

ぜひ、あなたに合った「やる気の素」を見つけてみてくださいね!

【ご報告】

3月に出版した、『「やる気」と「集中力」が出る勉強法』 が、なんと「韓国語」に翻訳され、韓国で販売されることになりました!!!

英語圏や頭脳王が人気の中国を飛び越して、韓国の出版社からの依頼。やはり受験競争が激しいのでしょうか?

何にせよ、すごく嬉しいです!!

これも、応援してくださっているみなさんのおかげですね。ありがとう!!
(すでに日本では、初版のあと第二版、第三版と、二度の重版がかかっています!感謝!!)

購入してくださった方の感想は、こちらで読むことができます!

http://benkyokakumei.com/hon2kanso

Twitterでも、たくさんの感想いただきました!!

http://benkyokakumei.com/archives/115

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