こんばんわ!粂原です。

勉強と言えば、まずこの「書く」をイメージする人が多いと思います。

皆さんはどうでしょうか?

ノートに書きながら覚えるという人も多いのではないでしょうか?

しかし「書く」という行為はやり方を間違えると、勉強とは無縁のただの「筋トレ」になってしまいます。

あなたは書いて覚えるとき、文章や単語を見てそのまますぐに書き写していませんか?

おそらく書いて覚える方法で勉強をしている人の95%は、見たものをそのまますぐ書き写していると思います。

しかし残念ながらこれでは効果は得にくいのです。

書く作業に一手間加えるだけで覚えるスピードが格段に上がる

書いて覚えるときの一番大事なポイントは「見たものを一旦頭の中に入れてから、書く」ということです。

一旦頭に入れるというのは、そこで一回覚えるということです。

できれば、一回書くものを見て覚えた後、10秒くらい時間をおいてから、書くのがおすすめです。

この「10秒くらい」の時間をおくかおかないかで、暗記の効率が全然違います。

「書いて覚える」にはデメリットもある

書くというのは勉強にとてもいい方法なのですが、大きなデメリットもあります。

それは「時間がかかる」ということです。そのため僕の場合、勉強で何かを書くときは、「問題集を解くとき」と、「英単語や漢字を覚えるとき」くらいでした。

問題集も漢字で書く必要のないときは、問題を読み、答えを頭の中で考えて、すぐに解答をみて答え合わせをしていました。

しかし、あなたが今まで見たものをすぐ書き写していたのだとしたら、それはすぐに修正する必要があります。

ぜひ今日から「覚えて書く」というやり方で勉強してみてください。

具体的には以下の手順で実施してみてください

書いて覚える際には、他にもいくつかポイントがあるので、ちょっとまとめてみます。

①見たものを一旦頭の中に入れる(10秒置いてから書く)

②書いていない方の手の指先を、書く部分に添える(集中力を高めます)

③しっかりと大きめの字で書く(大きく書いた方が暗記の効率が上がります)

ぜひ上記3点を実施してみてください、覚えの良さに驚くと思います!

【ご報告】

3月に出版した、『「やる気」と「集中力」が出る勉強法』 が、なんと「韓国語」に翻訳され、韓国で販売されることになりました!!!

英語圏や頭脳王が人気の中国を飛び越して、韓国の出版社からの依頼。やはり受験競争が激しいのでしょうか?

何にせよ、すごく嬉しいです!!

これも、応援してくださっているみなさんのおかげですね。ありがとう!!
(すでに日本では、初版のあと第二版、第三版と、二度の重版がかかっています!感謝!!)

購入してくださった方の感想は、こちらで読むことができます!

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Twitterでも、たくさんの感想いただきました!!

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