こんばんわ!粂原です。

皆さんの行きたい大学の試験が5教科で合格最低点が300点だったとしましょう。

みなさんはこの中で、

国語で何点くらいが見込めますか?
逆に他の教科で何点くらい取れますか?

他の教科で「250点取れます」という人と、「290点取れます」という人、はたまた「200点です」という人…様々だと思います。

他の教科で200点取れるという人は、国語で満点を取る必要があるわけなのでなかなか厳しいですね。。。

では、250点、290点の人。この人達は極端な話、国語で50点、もしくは10点取れればいいわけなんです。

ということは問題傾向のわからず対策のできない現代文を頑張るより、対策のしっかりできる古文・漢文を抑えることが確実に合格への一歩となるわけです。

とても極端ですが、10~50点くらいなんて、古文漢文の単語や文法を完璧にしておけばあっという間にとれてしまう点数です。(志望校によって現代文・古文・漢文の配点が違うところも多いので、そのあたりは事前にしっかりチェックしましょう!)

国語で高い点数を取るためには古文・漢文を強化すべき!

一口に国語と言っても、現代文・古文・漢文と三種類ありますね。特に古文・漢文は苦手だという人も多いのではないでしょうか?

しかし、基本的な問題形式の決まっている古文・漢文があなたの点数を大きくジャンプアップさせるカギになるんです。(現代文は問題の傾向や対策がとてもわかりにくく、コレといった勉強法がありません)

みなさんがテストで聞かれるのは次のような内容ではないですか?

「傍線部の訳を答えなさい。」
「単語の意味にあてはまるものを答えなさい。」
「書き下し文を書きなさい。」
「傍線部の主語は誰か明記した上で現代語訳しなさい。」

つまり、問題形式を押さえれば点数が取れる科目、それが古文・漢文なんです !

もちろん国語が得意な人は得意な人で、古文・漢文は満点をとるのが当たり前という気持ちで試験にのぞむことができれば、それはもっといいですよね。というわけで、とにかく「国語」については古文・漢文を絶対におさえましょう!

【ご報告】

3月に出版した、『「やる気」と「集中力」が出る勉強法』 が、なんと「韓国語」に翻訳され、韓国で販売されることになりました!!!

英語圏や頭脳王が人気の中国を飛び越して、韓国の出版社からの依頼。やはり受験競争が激しいのでしょうか?

何にせよ、すごく嬉しいです!!

これも、応援してくださっているみなさんのおかげですね。ありがとう!!
(すでに日本では、初版のあと第二版、第三版と、二度の重版がかかっています!感謝!!)

購入してくださった方の感想は、こちらで読むことができます!

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Twitterでも、たくさんの感想いただきました!!

http://benkyokakumei.com/archives/115

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