こんばんわ!粂原です。

前回は僕が起業したきっかけについてお話しましたが、

本日はその続きです。

題名にもある通り、僕は「第一志望に合格しました!」という一言をもらうために仕事をしています。

勉強の良いところは、努力が必ず結びつくというところだと思います。

この世の中には、がんばっている人がたくさんいます。本当にたくさん。

しかしその「努力」の中で、

・結果が出る努力
・心から「頑張ってよかった!」と思える努力

そういった努力は、どのくらいあるでしょうか?

スポーツに比べたら勉強は優しい

例えば、夏の全国高校野球大会。甲子園での優勝を目指す参加校は、全国で4000校以上です。

人数にすると、10万人を超えるとも言われています。

その中で、甲子園優勝の栄冠を勝ち取れるのは、わずかに1校。

優勝の瞬間、グラウンドに立っているのはたったの9人です。

もちろん、甲子園の優勝だけがすべてではありません。

たとえ優勝出来なくても、いやそれ以前に甲子園に出場することができなくても、得るものはあるでしょう。

ただ、4000校のうち、3999校は「負ける悔しさ」を味わうのです。

一方、勉強はどうでしょうか?

勉強は、「正しいやり方」で続ければ必ず結果が出ます。必ず、成功します。

例えば、東西No.1の大学、東大と京大には、一年で約6000人の合格者が。

早稲田慶應MARCHなど、上位私立やその他国立を合わせれば、その数はとてつもないものになりますね。

つまり、スポーツで大成功する難しさと比べれば、受験で第一志望合格を達成するのは、はるかに簡単なんです。

勉強に才能や運は関係ありません。関係があるのは、「正しいやり方」を知っているかどうか。

そしてそのやり方で、努力をできるかどうかなのです。

僕は勉強というフィールド、受験という場で戦うのであれば、努力した人には報われてほしいと思っています。

少し考えてみてください

自分が心から行きたい大学の合格発表で、自分の番号を見つけた瞬間を。

それを喜んでくれる家族や先生の笑顔を。

そしてその後、自分が本当に行きたかった大学で過ごす、最高に楽しい大学生活を。

頑張ること自体は、とても素晴らしいことだとは思います。しかし、どうせ頑張るなら。努力をするなら。

僕や僕の生徒が味わった、第一志望合格という「最高の瞬間」を、

これから受験をする方にも味わって欲しいのです。

【ご報告】

3月に出版した、『「やる気」と「集中力」が出る勉強法』 が、なんと「韓国語」に翻訳され、韓国で販売されることになりました!!!

英語圏や頭脳王が人気の中国を飛び越して、韓国の出版社からの依頼。やはり受験競争が激しいのでしょうか?

何にせよ、すごく嬉しいです!!

これも、応援してくださっているみなさんのおかげですね。ありがとう!!
(すでに日本では、初版のあと第二版、第三版と、二度の重版がかかっています!感謝!!)

購入してくださった方の感想は、こちらで読むことができます!

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Twitterでも、たくさんの感想いただきました!!

http://benkyokakumei.com/archives/115

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