こんばんわ!粂原です。

一心不乱に勉強に取り組んでいるとふとしたときに「何でこんなに勉強ばかりしなきゃいけないんだろう」という虚無感に襲われ、やる気が失せてしまうことはありませんか?

そこで本日は受験生のやる気を引き出すための、偉人による10の名言を紹介したいと思います!

苦痛は短く、喜びは永遠だ  フリードリヒ・フォン・シラー 

受験勉強は、時に苦しいこともあります。しかし、その苦しみは長い人生の中のたった数年で、合格や目標達成によって得られる喜び、感動は一生ものです。だから、今は目一杯勉強しましょう!

青春は短い。宝石の如くにしてそれを惜しめ  倉田百三

青春も短いですが、現在から受験当日までの時間はもっと短いです。100カラットのダイヤモンドのように、受験までの時間を大切にしましょう。

人は人 われはわれなり とにかくにわれ行く道をわれは行くなり  西田幾多郎
 
「〇〇大学に行きたい!」それを決めるのは、あなたです。自分で考え、目指すと決断した学校を目指してこそ、力は発揮されます。だから、自分の気持ちに正直になって学校を決めましょう!学校選びの基準は、「そこに入った自分を想像してみて、わくわくするかどうか」です!

私がもう一度人生を生きるとしても、今までやったことをすべてやるだろう  ベルナール・フォントネル

この名言が僕は結構好きです(笑) 特に受験生は、将来振り返ったときに、「受験生にもどったとしても、同じことをする!」そう思えるくらいに、頑張りましょう!やり直せるとしても、同じことをする。それくらい後悔のない人生を送りたいものですね。

失敗の最たるものは、失敗したことを自覚しないことである  トーマス・カーライル

これは、普段の勉強や模試の時に意識するべき名言です。多くの受験生は、「わからなかったこと」は反省し、覚えようとするのですが、「ケアレスミス」については、「もったいない!」「解けたも同然!これがなかったら◯点くらいだな・・・」と、軽視しがち。しかし、そのケアレスミスこそもっとも反省するべきところ。次は絶対にしないよう、なぜミスをしたのかをしっかりと自覚することが大切です。

今日の一つは、明日の二つに勝る  ベンジャミン・フランクリン

受験生が絶対に言ってはいけない言葉の一つが、「明日からがんばろう」です。「明日やろうは、バカやろう」という言葉もありますね。今日、この瞬間から動き出すことこそ、大切です。

偉人と凡人との違いは一言で言い表せる。 偉人は人生を簡単に考える 凡人は複雑に考える  高山樗牛

受験に成功する人は、勉強もシンプルに考えます。ただ、勉強するのです。しかし、失敗する人は、あれこれ思い悩みはするのですが、結局勉強をしません。勉強の仕方は工夫した方が良いですが、ある程度勉強法を学んだら、後はただやるだけです。

未来を思いわずらうな。必要あらば、現在役立ちうる知性の剣にて、十分未来に立ち向かわん  マルクス・アウレリウス

この名言も、個人的にお気に入り。受験のことが心配になるのは当然ですが、思い悩んでいるだけでは進歩がありません。とにかく勉強をし、知識を蓄え、受験に立ち向かう姿勢が大切です。

牛は急ぐことをしない。牛は力いっぱいに地面を頼って行く。自分を載せている自然の力を信じきって行く。ひと足、ひと足、牛は自分の道を味わって行く  高村光太郎

受験生は、ついつい難しい参考書をやらなければと、今やっていた参考書が「中途半端のまま」先に進みがち。しかし、受験勉強というのは積み重ねなので、1冊1冊を完ぺきにしていく必要があります。

道に迷うこともあったが、それはある人々にとっては、もともと本道というものが存在しないからのことだった  パウル・トーマス・マン

ここまでの名言では、思い悩むよりもとにかく勉強してみることの大切さを言ってきました。しかし、「自分の勉強法」が確立していない人は、それを見つける必要があることも事実です。この記事や僕のメルマガなどを参考に、自分のやり方を確立させてください。

いかがでしたでしょうか?受験勉強は人生の中でも大事な時期です。一人で取り組んでモチベーションが落ちてしまうこともありますが、そんな時は今日紹介した名言を思い出して自分を奮い立たせてみてください!

【ご報告】

3月に出版した、『「やる気」と「集中力」が出る勉強法』 が、なんと「韓国語」に翻訳され、韓国で販売されることになりました!!!

英語圏や頭脳王が人気の中国を飛び越して、韓国の出版社からの依頼。やはり受験競争が激しいのでしょうか?

何にせよ、すごく嬉しいです!!

これも、応援してくださっているみなさんのおかげですね。ありがとう!!
(すでに日本では、初版のあと第二版、第三版と、二度の重版がかかっています!感謝!!)

購入してくださった方の感想は、こちらで読むことができます!

http://benkyokakumei.com/hon2kanso

Twitterでも、たくさんの感想いただきました!!

http://benkyokakumei.com/archives/115

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