【効果的な休息の取り方について】

今日は様々な場面での効果的な休息の取り方についてお話したいと思います。

・寝る前
・朝起きた時
・勉強休憩
・どうしても眠くなった時

「勉強=睡魔との戦い」と思っている人はいませんか?
正しく休息を取る方法を知り、それを習慣化できれば

勉強を始めた途端に眠気がくる
頭がぼぉ~っとする
だるくてやる気が出ない
朝なかなか起きられない
…等々の悩みから徐々に解放されます!

正しい休息の取り方にはそれぞれ科学的根拠が存在しますが、それらは今日は割愛して、今から実践できる簡単で具体的な方法を紹介します。

寝る前にスマホを開いたりして明るい光を浴びるのはやめてください!!
睡眠の質が落ちます。
アロマキャンドルの前で、ゆっくりホットミルクやハーブティを飲んでからベッドに入るのが理想的ではありますが、いきなり男子中高生がそれを始めたら家族が変な心配をしまうと困るので、部屋の灯りを暗くする程度にしてください笑
もちろんアロマキャンドルが似合う方はぜひやってみてください。

朝起きた時はたっぷりと日光を浴びましょう。
東に窓のある部屋を寝室にできれば最高ですが、家の間取りや家族の都合でそれが不可能な方は、朝日の差す窓辺に立って歯磨きをしたり朝食をとるようにしてみてください!

授業と授業の間の短い休み時間や、家で勉強している時の休憩時間にも気を付けてもらいたいことがあります。
休憩時間の全てをスマホを見たり漫画を読んだりで使ってしまわないでください!!
短い休憩時間にしてもらいたいことは、まず少しでいいので身体を動かすこと
立ち上がってちょっと歩いたり、簡単なストレッチでもいいです。
さらに重要なことは、数分間目を閉じて光を遮断すること
効果的な休息を取ることができます。
(数分間目を閉じるのは1日に何度もやってみてください)

時間帯に関係なく眠くてたまらなくなった時は、15分間の仮眠を取りましょう!
15分以上寝てはいけないのでタイマーやアラームを活用してください。

勉強の合間の気晴らしに、スマホをいじったり漫画を読んだりテレビを観たりすることは悪いことではありません。
でもそれだけでは次の作業(部屋)効率をあげることはできないし、本当の意味の休息は取れないのです。
夜の睡眠も、長く寝れば心身の疲れが取れるというわけではありません。

最初のうちは意識して行わなければなりませんが、すぐに習慣となって自然にできるようになるでしょう。
睡眠の質があがり、結果的にだるくてやる気が出ない、頭がぼぉ~っとする、朝なかなか起きられないなどの回数がどんどん減っていきます!
もちろんやる気や集中力も持続するようになるので、ぜひ試してみてください!!

ちなみに実家の僕の部屋は東と南に窓があります。
高校卒業まで日当たりが良すぎる部屋で寝起きしていたことが入試の得点に多少は影響したかもしれません。
そういえば、僕は睡魔と戦いながら勉強したことはないですし、深夜や早朝に勉強する必要もなかったと思います。
僕が元々特別頭が良かったという意味ではなく、短時間で効率的な勉強ができていたということです。

大学に入って一人暮らしを始めた僕の生活リズムが狂っていったのは、全てあの「遮光カーテン」のせいです笑